援助交際について
「援助」というフレーズは出会い系でもっとも重要かつ有名なキーワードです。
援助という言葉の本来の意味は、“助ける”“力を貸す”といった見返りのない親切な意図が含まれています。
ボランティア活動も「援助」ですし、町で困っているお年寄りに声をかけてあげるのも「援助」です。
しかし、出会い系での援助とは、契約に近い関係である援助交際を指します。
援助交際はマスコミでも報道され、ドラマや小説、映画などでも題材にされていますから、ほとんどの日本人にはなじみ深いでしょう。
周知のように、主に中高年の男性がうら若い女性にお金や高価な品物を渡す代わりとして、性的な関係を結ぶことですね。
また、男女間の年齢差や役割が逆転する逆援助も存在しています。
ただ話に聞いたことはあっても、実際にどれだけの男女が現実世界において「援助」を経験しているのかは
定かではありません。
暗黙の了解の下で行われる、アンダーグラウンドな世界でのお話だからです。
とはいえ、現実にネット上では出会い系サイトが星の数ほど存在していますし、
それぞれの目的を持った老若男女が日々メールやチャットでやりとりをしながら、面識を深めているのかもしれません。
出会い系の世界での「援助」とは、金品の受け渡しで男女の性的関係をお願いするということで、ほぼ間違いないのでしょう。
援助交際サイトとは何か
援助サイトというのをご存知ですか?
いわゆる男女間のあらゆる「援助」をネット上で探すシステムがあるアダルト系専門サイトです。
男性が女の子に性的サービスの代わりに金銭的な見返りを与えたり、上記とは男女が逆転して、裕福な女性が年下の男の子に食事をごちそうしたりお小遣いを渡すことで性的に満足させてもらう、といった関係を目的とした出会いを求める人たちがサイトには多く集まってきます。
最近は家出した少女がタダで止めてもらうお礼として、性的関係を結ぶパターンも新たに増えてきました。
18歳以上限定のサイトであればまだしも、18歳未満の青少年も利用する健全なサイトで男女の援助関係を
アピールする人も後を絶ちません。
18歳以上限定はアダルト系が多いため、いかにも危険で怪しい人が集まっていそうなイメージですが、一般的なサイトであれば、性的な興味以外はまともな常識を持った人が普通に存在してそうだからでしょうか。
そういった判りやすく二分割できる問題ではなさそうですが・・・。
援助サイトは普通のサイトとキッチリ住み分けをしているだけで、危険で怪しい人ばかりではありません。
事前のメールでやり取りすることで、ある程度の判断は可能です。
援助サイトで当初から相手が積極的すぎたり、まだよく互いに知らないうちから会う気満々な場合は、油断してはいけません。
実はサクラで約束の場に来なかったり、当初の約束を上回った多額のお金を請求されたり、実際は何もしていないのに金銭を求められたりといった、あらゆるトラブルの危険性が考えられます。
援助サイトを評価する口コミサイトがありますので、事前によく読んであなたが利用する援助サイトについての特徴や体験談、情報をよく確認しておきましょう。
